LAPRAS SCOUT を使用した業務のマニュアルです。

0. スカウトを始める準備

実際にスカウトを始める前に準備する内容についてまとめています。

 

LAPRASの考える標準スカウトプロセス

(ダイレクトリクルーティングのプロセスから学ぶ 強いエンジニア採用チームの役割分担)

LAPRAS SCOUTでのスカウトの標準的な業務サイクルについて解説しています。(LAPRAS HR Tech Lab記事

 

 

(参考)採用ストーリーテンプレート

メールを書き始める前に、どのような背景で、どのような課題を解決したくて、どのような役割を期待して採用するのか、また、そのスキルや経験を持った人がなぜ自社に入社するのか、必ずポジションごとに整理します。(サンプルはこちら

 

超詳細採用要件フォーマット

募集ポジションについて候補者と詳細な認識合わせを行うためのツールです。(サンプルはこちら

 

スカウトメールのテンプレート作成

メールを書き始める前に、採用ストーリーを盛り込んだスカウトメールのテンプレートを用意しておきましょう。

 

転職顕在層・潜在層へのアプローチについて

転職顕在層・潜在層へのアプローチに関する参考資料です。

 

 

LAPRAS SCOUTの始め方

LAPRAS SCOUT活用シート

LAPRAS SCOUTを使用してダイレクトリクルーティングを始める流れについて、簡単にまとめています。
まずはLAPRAS SCOUT活用シートを参照して最初の2ヶ月の立ち上げ手順を確認しましょう。

 

 


 

1. スカウトの手順

準備ができたらスカウトのルーティンに入ります。一定期間、一定のアクション量ごとに見直しを行いましょう。
  

候補者サーチ

採用要件にしたがって、候補者のサーチを行い、イメージに近い候補者を挙げていくステップです。

 

アプローチ判断・興味通知の送信

リストアップされた候補者にアプローチするかどうかの判断を行うステップです。

 

興味通知を使ったアプローチ方法

興味通知からのリアクション率は概ね10%が平均です。

週に1名リアクションが来るよう、週に10名興味通知を送信することを目標に始めてみましょう。


 

ファーストアプローチ(スカウト送信)

スクリーニングした候補者へスカウトを送ります。候補者の開示している情報に合わせた内容のメールを送りましょう。

 

 

<トラブルシューティング>

スカウトへ返信が来ない場合

スカウトメールを送っているのになかなか返信が来ない。そのような場合に見直すポイントをまとめています。

 

ボトルネックごとの課題と対策を考えたい

候補者サーチ〜スカウト送信までのどこに課題がありそうか、どんな対策が考えられるかの方針をまとめています。


 

2. コンタクトできた候補者へのフォローアップ

候補者へのコンタクトに成功したら、次は面談でアトラクトし、選考に乗ってもらえるようにプッシュします。

  

カジュアル面談

スクリーニングした候補者へスカウトを送ります。候補者の開示している情報に合わせた内容のメールを送りましょう。


 

 

その他の資料

上記以外のお役立ち資料集です。

 

採用成功スカウトメール文例

実際に採用成功に至ったメール文例をまとめました。

 

 

技術系SNSに関する基礎知識記事

・GitHub:https://hr-tech-lab.lapras.com/knowhow/github/
・Qiita:https://hr-tech-lab.lapras.com/knowhow/qiita/
・teratail:https://hr-tech-lab.lapras.com/knowhow/teratail/
・connpass:https://hr-tech-lab.lapras.com/knowhow/connpass/

「エンジニア採用担当者なら理解しておきたいJavaScriptの3大フレームワーク」
https://hr-tech-lab.lapras.com/knowhow/javascript_framework/